生前整理|終活についてお悩みなら、くらしの健康診断にご相談下さい。<横浜>

生前整理

  • Q
  • 「生前整理」のポイントとは何ですか。

自分の身の回りや人生に関する整理整頓を行う「生前整理」はやみくもに進めてしまうと、かえって労力がかかってしまいます。スムーズに進められるようにいくつかのポイントをご紹介します。

何を捨てたいのか?ではなく、何を残したいのか?を考える

これからも大切に自分のそばに置いておきたい、子どもや孫に引き継ぎたいものを考えると自ずと残したいものがみえてきます。

思い出や愛着のあるものはデジタル保管で記憶に残す物

そのものに対する愛着というよりもその物にまつわる思い出やエピソードが大切という場合もあります。物を処分する前に写真(デジタルで画像が保管しやすい)に残したり、思い出を書き留めておくと記憶にいつまでも残すことができます。

整理するものは日用品など身の回りの物にとどめない

ご自身の「資産」(預貯金、有価証券、土地や建物など)を整理することも含みます。資産を明らかにするだけではなく、それをどのように使っていくか考えることがゴールです。
  • Q
  • 生前整理に関して、どのような悩みが多いのですか。

皆さんのお悩みは十人十色ですが、主なものを下記にご紹介します。

生前整理はどのような手順で進めれば良いか?教えてほしい。

自分も高齢になったので、元気なうちに自宅の財産や想い出を整理したい。

使っていない銀行口座が複数あるが、どの通帳にいくら入っているかなど自分の預貯金についてすべて把握しきれていない。

自分の死後に残された家族が相続問題などでもめるなど家族に迷惑をかけたくない。

信頼できる片付け業者を紹介してほしい。

家の片付けとともに、老後の暮らしや資金計画について相談したい。

エンディングノートの書き方や終活についても相談したい。

子供も独立したので、住み替えして駅近の便利なマンションに引っ越したい。

家の荷物が多すぎるので、一気に片付けたいと思っている。

一人で片付けるのは大変なので信頼できる業者にサポートしてもらいたい。

自宅の売却や入所することになり、家の荷物を処分することになった。

子供たち家族が来やすいように家の中を片付けたい。

家で最期を迎えたいので、介護を受けやすいようリフォームをすることにした。

夫が亡くなったので相続とともに家の片付けをしたい。

  • Q
  • 具体的にはどのようなサービスですか?

財産目録作成
病気やケガ、お亡くなりになるなど万が一の場合に備えて所有している預貯金、土地や建物などの資産、ローン等の債務がどれくらいあるのか一覧表にまとめるお手伝いをいたします。
最低限の情報が明らかになっていないと、病気や事故で自身の意思を表明できなくなってしまった状態で長期の療養を余儀なくされる場合、どの程度の療養費が資産でカバーできるのか残されたご家族は判断することができません。
介護を担う子どもなどに療養費を負担させることになるかもしれません。

財産目録作成

また、万が一お亡くなりになったときに財産が不明確な場合、多額な残金が入った銀行口座に家族が気が付かずに相続税の申告をしてしまうと、過少評価になり、後日相続税の修正申告をする必要があります。
今の自分には関係がないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、いつ何が起こるかわからないので、転ばぬ先の杖で万が一の場合に備えて財産目録(不動産、預金、有価証券などどのような財産があるかをあらわした一覧表)を残してみませんか?
当所では、面談の上で大まかな財産目録を作成させていただきます。作成後は当所で保管し必要な時に予め指定された方が財産目録情報を引き出せるようにいたします。

不用品の片付け処分

当所が主宰している、くらしと住まいの丸ごと安心サポートセンター「オーケストライフ」が担当いたします。
室内や室外の家財道具や日用品の整理、不用品の回収をお手伝いします。
片づけに派生するお困りごとを付帯サービスとして提供することも可能です。
庭木の伐採や草刈り、草むしり、汚れてしまったキッチンやお風呂の清掃、洋室のクロス張替え、いるものといらないものの選別のお手伝いだけ、お引越しの荷造りのお手伝いだけなど多岐に亘るサービスを提供しています。

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