安心して終活を進められる道筋ができました|横浜で終活についてお悩みなら、くらしの健康診断にご相談下さい。

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安心して終活を進められる道筋ができました

40代前半で離婚してから、ずっと横浜で一人暮らしを続けてきました。子どもはおらず、頼れる身内といえば3歳年下の妹だけです。妹は都内に住んでおり、月に1回ほど会って食事をする程度ですが、昔から何でも気兼ねなく話せて、いざという時の頼み事もしやすい、とても良い関係を築いています。
私も60代になり、そろそろ自分の将来や『終活』を真剣に進めなくてはと考えるようになりました。
自身が亡くなった後、残った預貯金や今の住まいの譲渡、自分の葬儀の手配、部屋の片付けといった様々な死後手続きを、すべて正式に妹へ委託したいと思っています。
しかし、口約束だけでは法的な効力がなく、妹に余計な苦労をかけてしまうのではと不安になり、専門的に相談できる横浜の終活相談所さんへ伺いました。
スタッフの方は、私の複雑な思いをじっくりと聞いてくださり、必要な手続きを法律の知識を交えて本当に丁寧かつ分かりやすく説明してくれました。
これから準備すべきことや、今度は妹も同席して進める具体的な手続きなど、確実な対策を取るための明確な『道しるべ』を作っていただけて本当に心強いです。
将来後悔しない終活が一歩前進しました。
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専門家ネットワークを活かし最適な終活をサポートいたします

横浜市にお住まいの60代の女性相談者様より、「信頼している妹様へ、ご自身の財産の譲渡や、万が一の際の葬儀・死後の片付け手続きを法的に正しく委託したい」という、生前対策・終活のご相談をいただきました。
近年、M様のように離婚やお一人様生活の中で、「信頼できる特定の親族に後事を託したい」というご相談が非常に増えています。
どれだけ仲の良いご兄弟であっても、いざその時を迎えると、銀行口座の解約や不動産の処分、葬儀・火葬の手続き、賃貸の退去などは、公的な書類(遺言書や死後事務委任契約書など)がなければスムーズに進められないのが実情です。
そのため、お元気な今のうちから、当事者同士で正式な契約の形にしておくことが何よりも確実なリスク回避となります。
初回カウンセリングでは、M様が将来後悔することのないよう、これからステップバイステップで準備していくToDoリストを整理し、次回は都内にお住まいの妹様にもご同席いただいて、お二人で納得しながら進められる法的手続きのプランをご提案いたしました。
当事務所では、お一人様シニアの皆様や、大切なご家族に負担をかけたくないという皆様に寄り添い、行政書士などの専門家ネットワークを活かして最適な終活の道しるべをオーダーメイドで作成いたします。
将来への不安や手続きに少しでも疑問がございましたら、いつでもお気軽に横浜の私たちへご相談ください。

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